My Garden
- トレリス(ウッドフェンス) 編 -
2002/12/24 更新
家の周りに囲いがなにかと落ち着かないもの。
犬・猫・人の侵入など
また不思議とフェンスがあることで空間が生まれ広く感じるのです。
材料には、レンガ・ブロック・トレリス・金属製
などいろいろありますが、コストと自分での施工性を考えて市販のトレリスを使用しました。

手 順 紹 介
| 1.設計図 (イメージ)作成 |
どの範囲にウッドフェンスを使い、高さはどのくらいにするか |
| 2.材料の購入 | ・一度に施工する元気がないのとお金がないので少しづつ購入。 ・柱は、市販のもので防腐剤入りのすでに上部が化粧カットしてあるもの。 長さは、地上部が90cmくらいなら+30cmで120cmのもの、直接埋める場合 このくらいないと安定しない。 ・トレリスは、耐久性を考えて防腐材入り。 ・トレリスだけだとさびしいので、笠木用として2×4材防腐加工済み。 ・柱の根元の防腐用にクレオソート ・トレリス用の塗料と柱用のキシラデコール。ちなみの写真の柱はオリーブ色です。 |
| 3.柱の腐食防止 | ・柱の材料は、防腐加工をしてあるものを購入したが、コストを下げるため土中に直接 埋めるため、さらにクレオソートを2回塗りした。 耐久性に自信がないのですが... |
| 4.穴掘り・建柱(2カ所) | ・柱を入れる穴を2箇所掘る。穴は大きめに掘って少し埋め戻しながら高さを調整。 最後は、大きな木槌でたたいて高さを調整しますが、埋め戻しは、土をつきながらやります。 2本目の柱は、1本目の柱にトレリスを固定してから本決めします。 柱の高さは、事前に水レベルで糸を張っておきました。 |
| 5.柱とトレリスの接続 | ・柱とトレリスを接続。費用節減のため柱に直接トレリスを長めの木ネジで止めます。 そんなに強度は必要ないので柱の1面あたり2カ所の固定としました。 |
| 6.笠木の取り付け | ・長さをトレリスに合わせ、材料を切断し取り付け。柱に木ネジで取付けしました。 柱と笠木の材料の幅が違いましたが2×4材を切断するのが面倒なので、ごまかすため四隅の角を少しとりました。 これで、違和感はなくなります。 |
| 7.塗装 | ・トレリスとフェンスはあえて、違う色に塗りました。 柱のオリーブ色は落ち着くので満足しています。 |

感想
外構がしていないと、家だけではさびしいものです。
ウッドフェンスでだいぶん雰囲気が変わりました。
現在では、20m分くらいウッドフェンスを作成しました。
土に直埋しているので、腐りが心配なのですが、いまのところ満足しています。
施工してもらうより1/3くらいの値段でできると思います。